季の湯 雪月花(夜)@箱根

「季の湯 雪月花」 【箱根/旅館】 年末年始の2泊で箱根旅行。 秋口に宿を探したものの有名どころは既に満室。露天付き客室で唯一部屋が取れた旅館。 夕食のレストランは和食の花鳥と肉料理の風月の2か所、時間は2部制でチェックインのタイミングで選ぶことができる。 初日の大晦日は風月で17:15スタート。 先付け  とろめん豆腐  炒りズワイ蟹、出汁餡 前菜  稲荷巻き  合鴨ロース  大根釜いくら盛り  河豚皮にこごり  烏賊の松前漬け  湯葉の旨煮 幾つか箸をつけてみたところ、満腹まで頑張って全てを平らげなくても良いかなという印象だったので食べるものを厳選していく。 吸い物  沢煮椀仕立て  海老真丈、彩り野菜、柚子 揚げ物  海鮮かき揚げ  旬野菜天婦羅 かき揚げは桜海老 鍋物  黒毛和牛しゃぶしゃぶ  西麓野菜  ポン酢、胡麻だれ、薬味 西麓野菜というのは神奈川の高地でとれる野菜だそう。 しゃぶしゃぶは専らゴマダレ派でトウガラシやラー油で辛く仕立てるスタイル。 流石にラー油は申し訳ない気がしたので紅葉おろしを多めに投入。 お好み寿司は幾つかのネタから1人5貫まで選ぶことができる。 かんぴょう巻きと梅紫蘇巻きがおまけで付いてくる。 茄子の煮浸しは順番間違いで寿司の後に出てきてしまう。 赤出汁とガリで〆。 最後のデザートは季節の果実ジュレ掛けに黒米アイス。 ジュレの果物は…

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彫刻の森ダイニング@箱根

「彫刻の森ダイニング」 【箱根/洋食】 広大な敷地を一通りめぐって出口近くのレストランへ。 ビュッフェとレストランの2店舗あるがビュッフェの方が営業しておらず客はレストランの方へ集中。 9組待ちの状態で名前を書いて隣のショップを眺めながら時間をつぶす。 すでに14時近くとなっており、旅館での食事が17時とすると食べ過ぎないように注意が必要。 幸か不幸かメニューを見るとファミレスのようなラインナップであまり触手も動かない。 箱根の美術館というと比較的レストランが美味しい印象があったのでやや意外。 小さい子供のいるファミリーの客層が多いためかもしれない。 注文したのはクラフトビールから 常陸野ネストホワイトエールに、瀬戸内ヴァイツェン。 先ほどのカフェでIPAを飲んでおり夕食も近いことから軽めにしておく。 フードはビールに合いそうで、かつ骨が中心で身のボリュームが多くないだろうという目論見からのスペアリブ。 箸休め的なサラダ。 これがドレッシングも含めて意外と美味しく当たりの料理だった。 彫刻の森美術館は初めての訪問かと思っていたがBlogを見返すと2006年に訪問している。 その際はどうやら箱根飲茶楼という中華のレストランがあった様子。 彫刻の森ダイニング (洋食 / 彫刻の森駅、小涌谷駅、強羅駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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彫刻の森美術館カフェ@箱根

「彫刻の森美術館カフェ」 【箱根/CAFE】 年末年始の箱根旅行。 個室のあるロマンスカー車両が引退して無くなってしまったのが残念。 大晦日の朝に出発して湯本のキャリーサービスでスーツケースを預けてから彫刻の森美術館へ。 投宿先が強羅なので箱根登山鉄道で途中下車。 駅から近いのでアクセスが良い。 入り口から回って敷地の奥にあるPICASO館の近くにあるカフェで小休止。 時間的にはランチを食べたいところだがレストランが入り口付近なのでやや不便。 オリジナルラベルの湘南ビールIPA。 彫刻の森美術館カフェ (カフェ / 小涌谷駅、彫刻の森駅、宮ノ下駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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二十三(夜)@練馬

「二十三」 【練馬/蕎麦】 普段は休日のランチでたまに訪問する蕎麦屋へ。 大晦日は朝から箱根へ行く予定なので今年東京での最後の晩餐。 特に予約せずほぼ口開けの時間に訪問したところ予約で一杯らしく1時間半ならという事で入れて頂いた。 メニューを見るとぶっかけ蕎麦が全てクローズとなっている。 年越しそばに備えての何かしらの準備があるのだろうか。 まだつに刺身の盛り合わせ。 刺身は鰤、〆鯖、炙り鰆、鯛、蛸。 好みは〆鯖だったけれど、意外なことに炙り鰆が出色の出来栄え。 日本酒を飲もうと思ってメニューを睨んだり雄町の生がないか聞いてみたがタイミング的に品切れが多いとの事。 よほど険しい顔で悩んでいたようでお店の方からこんなのもありますと化粧箱を3つほど出して頂いた。 そのなかに黒龍のしずくを発見。 せっかくなので注文したところ運よく口開けで頂くことができた。 久しぶりに対面したしずくは機械瓶ではなくシンプルなコルク栓となっており店員の方も開け方に戸惑っていた。 続いては初亀の純米吟醸を。 海老と蕪の揚げもの餡掛け仕立て。 菜の花と白身魚(失念)の和え物。 羽根屋 純米吟醸 出羽燦々 いぶりがっこで小休止。 年越しには1日早い締めの蕎麦は豆乳付けだれで頂く。 合鴨ロースが蕎麦の後に出てきたのはご愛敬。 鴨と蕎麦と日本酒という食で年末らしい風情を味わう。 夜に訪問したのは始めてだが…

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Pizzeria & Trattoria Mano-e-Mano(夜)@横浜

「Pizzeria & Trattoria Mano-e-Mano」 【横浜/ピザ】 横浜で所要の後にみなとみらいまで足を延ばして夕食を。 特に店を決めていなかったのでマークイズ内を物色。 まだ入店したことのないピザ屋があったので飛び込んでみる。 オーダーは全てスマホからの注文システム。 まずは海老とブロッコリーのアヒージョ。 生ハム。 ポテトフライ。 ピクルス。 国産牛のタリアータ バルサミコソース 赤身肉とルッコラにバルサミコソース。 正直なところここまでのメニューがいまいちだったけれど、これは意外といける。 余分な脂身がない点が好み。 ピザが売りとの事だったのでここまでのメニューの出来具合はそれ程気にしないようにして、満を持してのマリナーラ。 若干期待値が高かったとは言いつつもソースがやや物足りない。 マリナーラが良ければ他のピザに手を出そうと思っていたが雲行きが怪しくなってきたのでパスタへ路線変更。 最後に口直しがてらサルシッチャを。 サービスも雰囲気も悪くないけれど敢えて横浜まで足を延ばして訪問するかどうかは評価が分かれそうな印象のお店。 ピッツェリア&トラットリア マーノエマーノ マークイズみなとみらい店 (イタリアン / みなとみらい駅、新高島駅、高島町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/和食】 地元の店がおせち仕込みのため27日に最終営業日。 たまたま仕事が早く切り上げられたので年末最後の訪問。 まずは自家製ポテチを食べながらハイボール。 メニューから知多を頼んだら白州がある事を教えてもらったので幸先よく久しぶりの白州ハイボール。 生牡蠣は殻つきではなくいつもとは異なるアウトプット。 日本酒は美山錦の花陽浴を勧められる。 百合根の天婦羅はホクホクとして控えめな甘さが日本酒にもよく合っている。 冬の味わい。 ワカサギの天婦羅。こちらは苦味がこれまた日本酒と良い相性。 塩水雲丹。ミョウバンの癖がなく雲丹の甘みを味わえる。 続いて頼んだのは恋するバナナという変わった名前の日本酒。 バナナの香りがするという触れ込みだったので、よく磨かれた吟醸香の事だろうと思って飲んだら想定外のバナナ味。 よくよく見るとバナナ酵母を使った仕込みで精米歩合は60%程の純米吟醸の生酒。 料理に合わせるのは非常に難しいけれど非常に面白いお酒。 料理の方は魚から肉へ。牛タンを頂く。 白子の揚げ出し。 個人的には豆腐よりもこちらの方が好み。 鮟鱇の唐揚げ。 墨廼江谷風 純米大吟醸。 数日前に黒龍のしずくが入荷されたというインスタ投稿を見ていたので狙っていたのだけれど残念ながら品切れで出会えず。 最後は定番メニューから今まで頼んでいないものを探してカツ丼を。…

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大田屋(夜)@神田

「大田屋」 【神田/餃子】 神田の2軒目か3軒目にてラーメンでも食べようと悪い癖が出て目に付いたこちらへ訪問。 変わり種餃子が売りの様子で<定番>焼き餃子に加えて、明太餃子。 鶏そばはハーフで控えめに。 深夜にビールと餃子にラーメンと大分やらかしてしまった。 店内は大分賑わっていたので人気店の様子。 餃子 酒場 大田屋 (餃子 / 神田駅、淡路町駅、小川町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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伊勢ろく(夜)@神田

「伊勢ろく」 【神田/焼鳥】 司法試験時代の定番メンバーと定番の忘年会。 場所はお任せして神田でランチの親子丼が有名なお店を取ってもらう。 狭い階段を上がって2階席へ。 2時間半飲み放題でミニ親子丼付きのコースとなっている。 生ビールを飲みながらまずは大根サラダでスタート。 伊勢ろくの逸品、たたき焼き。 福島県産『伊達鶏』の雌のひな鳥の胸・もも肉をつなぎなしでつくねにしたもの。 もも焼。 レバハツ焼。 砂肝焼は写真撮り忘れ。 むね焼。 うずら卵焼。 串香物。 ささみ。 野菜。 手羽。 人数分用意できる串を追加でいくつか。 皮は人数分ないとこのことで食べられず。 写真を撮り忘れているだけでコースで食べているのかもしれないが記憶がない。 ミニ親子丼にデザートはライチ。 ミニと言いながらも意外と食べ応えのあるボリューム感。 ビールの後はハイボールなどを飲みつつ日本酒を燗でいただいてしまったので良い感じの仕上がり具合となって2軒目へ。 伊勢ろく 本店 (鳥料理 / 神田駅、小川町駅、淡路町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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草ふえ(夜)@西麻布

「草ふえ」 【西麻布/焼酎】 仕事仲間と焼酎を飲みに行こうという話が出て久しぶりの草ふえへ。 本当は新規開拓したかったのだけれど最近は焼酎の品揃えに拘ったお店があまりないためこちらへ。 焼酎ブームもどうやら完全に下火なのかもしれない。 とはいえ東京で今のように焼酎が飲めなかった時代に比べれば十分ではある。 高樹町の裏手で相変わらずの分かりにくいアプローチ。 かすかな記憶を頼りに2階への階段を上がる。 予約したのは当然のごとく3階のソファー席。 まずは明るい農村の冬季限定を。 そして萬膳など。 念のため聞いてみたけれどやはりちんらたりや蘭グラッパはなかった。 つまみがてらに生いぶりがっこ。 大根の辛味が生きている。 昔からの定番、必ず頼むスモーク盛り合わせ。 ふわふわの山芋焼き。 キノコの天婦羅盛り合わせ。 焼酎と言えば馬刺し。 自分にしては珍しくカツオのたたき。 全般的に焼酎に合いそうなメニューを中心に頼んでいった。 最後は焼酎の注文が面倒になってしまって富乃宝山をデキャンタで。 本当は前割りでもよかったがソーダ割で飲むメンバーがいたためデキャンタで各自好きな飲み方にする。 AZABU 草ふえ (ダイニングバー / 乃木坂駅、六本木駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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味三昧(夜)@練馬

「味三昧」 【練馬/和食】 久しぶりの地元店、味三昧へ。 京味で修業された後にはや30年もの間ここで営業されている地元の名店。 冬の味覚を楽しみに個室へと通される。 アラカルトで予約しておきつつ、事前に食べたいものがあるか聞かれていたので香箱蟹と河豚の白子だけお願いをしておいた。 お通しは赤魚の煮こごりにブロッコリーと外子、蕪の黄身掛け。 早速登場した香箱蟹。 メニューでは松葉蟹が一押しとなっていたけれど個人的には雌の方が好き。 続いて河豚の白子。 天婦羅にするか焼きにするか迷って結局は焼きを。 このとろけるような味わいが素晴らしい。 刺身は本鮪。鯖もお願いしたかったのだけれどこの日は入っておらず残念。 今や希少な国産鰻の白焼き。 生牡蠣。 牛ヒレステーキ。 大好きなカワハギはもちろん肝醤油。 のどぐろの塩焼き。 これは金沢から直送された一級品。 栗の唐揚げ。 何でも名物らしいのだけれど今まで頼んだことがなかったので試しに注文。 控えめな甘さが口の中に広がる。 最後にもう一品お勧め品を。 小柱とヤングコーンのかき揚げ。 お茶漬けを頼んで天茶にしても良かったなと後から気付く。 冬らしく鍋のメニューも豊富で、鮟鱇に九会、すっぽんがあるのだけれどどうしても一品料理を色々食べたいのでこの日は我慢。 本来なら日本酒で楽しむラインナップなのだけれど、少々二日酔い気味の…

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支那麺 はしご 本店(夜)@銀座

「支那麺 はしご 本店」 【銀座/ラーメン】 銀座でしこたま飲んだ後そろそろ始発も近い時間帯にラーメンで締めようと適当に徘徊。 たまたま見つけたこちらのお店に飛び込んでみるとこの時間にも拘わらず満席状態。 少し待ってから空いた席に通される。 どうやら排骨担々麺が有名らしいのでこちらを注文。 豚あばら肉に独特な下味を付けてからカレー風味を加え、油で揚げた肉が入った担々麺 という事で非常に美味しく頂いたものの早朝に食するにはやや重すぎた。 ビールや餃子そしてライスもやっつけつつ結局は完食してしまった。 非常に罪悪感の強い食べ物だった。 支那麺 はしご 本店 (担々麺 / 銀座駅、日比谷駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ぱいかじ(夜)@銀座

「ぱいかじ」 【銀座/沖縄料理】 大学時代の友人と銀座で飲み。 まだ訪問したことのない有名な沖縄料理店を発見したので予約。 忘年会シーズンの週末らしく店内は大賑わい。 2名だったのでカウンターに通される。 スタッフの方とも話がしやすく色々なボトルが目に入るので中々よいポジション。 お通しはもずく酢かと思いきや優しい味わいの出汁スープ。 久しぶりに豆腐よう。 パンチ力のある味わいとは裏腹にこの色合いが美しい。 熟成感が程よく思ったよりも大人しく食べやすい上品な豆腐ようだった。 島らっきょうの塩和え。 やや小振りなサイズ。 ふーいりちー。 この車麩を噛んだ時の口にあふれる鰹の風味が堪らない。 東京ではなかなかお目にかかれないなーべらーんぶしーを発見。 沖縄料理の中でもかなり好きな部類に入る。 味噌とヘチマの相性が素晴らしい。 もう一つどぅるわかしーも好きなのだけれど、これはどの沖縄料理店に行っても見つからない。 アーサー汁 お酒で荒れた胃を優しく修復するような味わい。 オリオンの生を飲んだ後は泡盛に移行。 芳醇酵母を飲んでみたかったのでスタッフの方に相談。 残念ながら神村酒造の芳醇浪漫が置いていなかったのだけれど、同じ蔵から出ているものを勧められて飲んでみる。 なかなかまろやかな味わい。 水割りでなくロックでもスッと入る良いお酒。 続いては忠孝。 こちらはマンゴー酵母。 久しぶりに飲…

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魚料理 吉成 本店(夜)@渋谷

「吉成」 【渋谷/居酒屋】 3社前の仕事仲間兼飲み仲間と久しぶりに。 全員が出やすい渋谷で店探し。 昔は殆ど選択肢がなかったけれどいつの間にかちょうど良い塩梅のお店がいくつかできている。 その中で吉成を予約。 宮益坂を登って1本入った裏手なので知らなければ訪れ辛い場所 人気店らしく20時の時点でほぼ満席。 まずはお通しを頂きながらメニューを漁る。 とりあえず目に付いたら必ず注文する生牡蠣。 カワハギの造りを狙っていたのだけれど生憎この日はないとの事で刺身の盛り合わせ。 平目に鯛、白海老、鮪、帆立に珍しく鯨。 まだつポン酢は人数分分けて出して頂く。 サラダと銀杏で小休止。 小肌ガリ巻きつまみ。 小肌とガリは相性がよい。 まだつ2週目は焼きで。 白子はこの焼いたときのクリーミーな味わいが何とも言えない。 ただできれば白子焼きは河豚を頂きたいところ。 出汁巻き。 九会の刺身を発見したので慌てて注文。 すっかり見逃していた。 今シーズン初のような気がする。 ラストオーダーの時間となり最後は炙り明太子で締めて追い出される。 気付けば満席だった周りの客もほとんどいない。 ビールから始まってすぐに日本酒へ移行したもののそれ程長時間ではなかったので程よい感じの仕上がりに。 ちなみに石田屋や仁左衛門の化粧箱が目に入ったものの、まあメニューにないし出すことはないだろうなと…

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BEROBE IKEBUKURO(夜)@池袋

「BEROBE IKEBUKURO」 【池袋/タン料理】 池袋で久しぶりの飲み干す会。 気になっていたタン料理店にてコースを予約。 タン料理は四谷のたん焼 忍以来かなり久しぶり。 東口から東池袋に向かってグリーン大通りを少し歩いて1本横に入った場所。 看板が小さく1階のお店の方が目立っているため最初は気付かずに通り過ぎてしまう。 個室に通されてコースがスタート。 BEROBEサラダ タン刺身 見た目はまるでローストビーフ。 牛タンゆっけ タンのユッケは初めてかもしれない。 豚ハラミ味噌焼き これは酒のアテとして素晴らしい。 焼酎を併せたくなる。 牛タン焼き シンプルだけれどタンに焼きは外せない。 茹でタン煮込み タン料理店といえば茹でタン。 しっかり煮込まれていてタンとは思えない柔らかさ。 謎の揚げ物料理 チーズオムレツ 〆のご飯 肉づくしにも拘わらずタン中心なので重くはなく、味付けも程よく飽きることのない構成になっているので、つまみ的な感じで全て平らげてしまう。 コースでなくアラカルトでも楽しめそうな豊富なメニュー。 ドリンクはプレミアム飲み放題にしたものの角ハイボール中心で。 飲み干す会らしくドリンクの注文ペースが異常に早いことに気が付いたスタッフの方から大ジョッキでの提供を提案して頂いた。 タン料理専門店 BEROBE IKEBUKURO (牛タン / 東池…

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うっちゃり(夜)@新橋

「うっちゃり」 【新橋/居酒屋】 暁星時代の仲間と恒例の忘年会。 今年は新橋の細い路地に位置する鰻串の店へ訪問。 かなり年季の入った店内で通されたのは2階席。 どうやら想像以上の人気店のようで年齢層も幅広く賑わっている。 店内の趣とは裏腹に注文はモバイルオーダー形式。 おかげで注文履歴から何を食べたのかが分かるため写真を見ながら記憶を掘り起こす必要がなくて助かる。 まだ全員揃っていないタイミングでキャベQ浅漬けにパリパリピーマン。 最近よく見かける生ピーマン。 同席した仲間が言うには福岡で生まれて人気となった食べ方らしい。 ねぎまみれうな肝ポン酢。 うな肝にポン酢を合わせるのは初めてだけれど意外といける。 続いて馬のレバ刺し。 レバーの旨味を楽しむにはややカットが薄いかな。 想像を大幅に裏切られるマカロニサラダ。 味付けは昔ながらのソース味。 鰹出汁と黒醤油で仕上げたという真っ黒なおでん。 しっかりと味が染みわたっている。 マカロニサラダに続いて想像を裏切るアウトプットの生にら玉。 写真がぼけてしまったが真ん中に卵の黄身が鎮座。 定番のうまきにうざく。 うざくは胡瓜の他に生姜が入っており口直しに最適。 メインの串は7種盛りで。 鰻だけかと思ったら鳥も入っている。 これは鰻をバラで注文した方がよかった。 鰻の蒲の穂焼きとかぶとは入っていなかった模様。 ラストオーダーと…

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食堂弐番(夜)@六本木

「食堂弐番」 【六本木/居酒屋】 かなり久しぶりの食堂弐番。 相変わらず分かり辛いアプローチ。 しかも手前にかつてはなかった新しいマンションが建っており以前にもまして分かりにくくなっている。 扉を開けて靴を脱ぐ。 田舎の祖父母宅に上がるような妙な既視感。 全卓個室の中で今回は2階の窓際個室に通される。 まずは定番のいぶりがっこチーズ。 チーズは別添えとなっているので好みの塩梅で併せられる。 白レバーのたたき。 肉厚で癖のないレバーの旨味が広がる。 里芋のから揚げ 外はカリカリ、中はホクホクで焼酎にぴったりの一品。 魚か牛かで迷い前沢牛のたたきを。 ドリンクはひたすらハイボールと焼酎で。 ついつい長居をしたくなってしまうが、この後はダーツの予定だったので比較的短時間で切り上げる。 22時過ぎだったかと思うがすでに他の席は空いていたので2軒目に来てもよいかもしれない。 食堂弐番 (和食(その他) / 六本木駅、広尾駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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寛(夜)@中目黒

「寛」 【中目黒/お好み焼き】 緩やかに依存して定期的に禁断症状が現れる食べ物。お好み焼き。 この日は中目黒で店を探してみることにする。 どうやら山手通り沿いに昨年オープンしたお好み焼き屋があるようなので飛び込みで。 週末の18時頃に伺ったが店内は空いておりスムーズに入店。 新しいだけあって油汚れも見当たらず白と白木を基調とした清潔感のある明るい店内。 テーブル席は広くゆったりと寛げるのも嬉しい。 まずはとん平焼き。 鉄板の上にペーパーを引いてその上に鎮座。 以外と中の肉のボリュームが大きく、満足感の大きなとん平焼き。 続いては自家製牛スジのオムレツ。 こちらは鬼おろしのポン酢でさっぱりと頂く。 ソースだったらとんぺい焼きと大分かぶってしまうので助かった。 ポン酢は自家製らしく昆布、鰹、鯖節、椎茸をベースに酸味は柚子とスダチの絞り汁のみで造っているとのこと。 注文後に気付いたカウンター内の黒板メニューからクリームチーズの酒盗掛け。 そしてメインのお好み焼き。 具はミックス。ブタ、スジ、海老、烏賊、蛸のオールスターがふんだんに隠れている。 こちらのお好み焼きは米粉を使っているのが売りだそうで、確かに小麦粉に比べて軽く胃にも優しい味わい。 目玉焼きの下に謎の物体がまるで蓋のようにお好み焼きを覆っている。 食べてみるとカリカリした歯ごたえでどうやら天かすの模様。 こちらは天かすも米粉で上げているのでベッタリせずよいアクセントになってい…

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うしごろ 新宿三丁目店(夜)@新宿3丁目

「うしごろ」 【新宿/焼肉】 高田馬場で所要の後に焼肉を食べようと思い事前に予約。 当初は銀座ちかみつあたりにしようかと思ったが諸々の事情で予約が取れずこちらに。 2021年6月にオープンしたようで新宿にうしごろがある事は最近まで知らず。 高級を売りにしているブランドが新宿という立地に展開するのは果たして棄損にならないかという疑問も感じるところ。 それ故あえて店名を新宿店とせずに新宿三丁目店としているのだろうかと邪推してしまう。 実際の場所は3丁目交差点よりも東口寄りの新宿通り沿い。歌舞伎町も目と鼻の先。 どんな客層なのか興味があったが入り口直ぐの個室に通されたので店内の雰囲気はつかめず。 ちなみにエレベーターに乗って気付いたのだけれど一つ下の階にはSもある。 Sの方を上にしないのかという疑問と、シチュエーションによっては気まずいのでは?などと余計な心配も。 コースではなくいつもの通りアラカルトで。 赤身もあるので楽しみながらチョイス。 まずはざぶとんの炙り握り。 手前2貫がおろしポン酢、奥がタレになる。 赤身のクリとシンシンは塩で注文。 思ったよりも脂が多いがカメノコやトウガラシではないので仕方ないか。 あの赤身肉をかんだ時の独特な旨味を味わいたいところ。 うしごろ定番、極みのタン。 こちらは安定の美味しさ。 キムチの盛り合わせ。こちらは酸味がなく普通のお味。 なぞの一品。 新宿店限定のエスニック和牛タル…

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Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 やや間をおいての久しぶりの訪問。 20年前から一緒に通っている仲間が移住先の京都から帰京しているという事なので週末の夜に顔を出す。 お客さんが2、3組入っており店内が賑わっている様子。 夏に沖縄で購入した八重泉のButterfly Peaをお土産として持参。 するとサービスでシャルキュトリーを出して頂く。 生ハムやサラミにオリーブオイルというのも中々。 いつものWeihenstephan Hefeweissを飲みながら、 前菜代わりに無花果(福岡県博多とよみつひめ)のフリットを。 定番のチョリソー。 昔は鉄板提供だったが今はお皿で出して頂く。 Pilsner Urquellを飲みながら、 あんこうのフィッシュアンドチップス。 ミルコではなく普通の注ぎ方にして頂く。 いよいよ鮟鱇の時期になったかと冬を感じる一品。 SCHMATZのIPAを飲んでからアルコール度数13.2%のPOHJALA Glen Nobleドラフトを。 こちらはワイルドフラワーハニーを使用し、ハイランドのGLEN GARIOCH(グレンギリー)とローランドのAUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン)の樽で熟成したものをブレンドした一品。 160シリングエール。 ビールの味わいを表す表現がどれも当てはまらない濃厚な一品。 その後は蒸留所から特設おすそ分け頂いたという秘…

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tartaruga(夜)@練馬

「tartaruga」 【練馬/イタリアン】 祝日の夜に近場で新規開拓。 今年の5月にオープンしたての小さな店舗。 クラフトビアは3種類、ホワイトエール、ポーター、IPA。 ラベルが可愛く平和クラフトという聞きなれない名前。 調べてみると和歌山県海南市で1928年に創業した日本酒の酒蔵、平和酒造のクラフトビール。 日本酒「紀土」、梅酒「鶴梅」、そして平和クラフトの3本柱でビールの醸造を始めたのは2014年。 ホワイトエールは隠し味に和歌山県産の柚子ピール。 ポーターはティーマサラを使ったスパイスのアクセント。 ロースト由来の甘さはそれ程強くない。 前菜に葉野菜のサラダとジャガイモのフリット、そしてバゲットも。 いわしのカツレツ。 オリーブとケイパーのタルタルソース。 豚肉のソテー グレモラータ風味。 サルシッチャとキノコのディクセルカルボナーラ。 もっちりとしたパスタとカルボナーラソースが美味しかったので危うくもう一皿注文しそうになってしまう。 最後にIPAで〆。 平和クラフトは1本気軽に飲みきれるというコンセプトらしくどれも優しい仕上がりになっているので、ガツンとした味わいが好きな人には物足りないかも。 ただこのお店には置いていないサワーエールが気になる存在。なんでも紀州南高梅を使った酸味を感じられるのだとか。 お店の印象としては半分趣味でやっているのかな?といったところ。 であれば評判…

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