バルめし山田(夜)@都立家政

「バルめし山田」 【都立家政/ダイニング】 地方選挙の投票帰りに少し足を延ばして飛込での新規開拓。 線路沿いの分かりにくい場所にあるが古民家風のしゃれた間口で2階もあるなかなか広い店内。 照明は暗めだが天井が高くキッチンもオープンなので解放感がある。 鶏刺し。 程よい歯ごたえと旨味。柚子胡椒でも食べてみたい。 餃子をつまみながら知多ハイボール。 味噌胡瓜 胡瓜にとん平焼き。 とん平焼きは甘いソースに辛子が効いている。 三重県の岩ガキに岩手は大船渡の復活した真ガキ。 岩ガキは大きいので事前にカットして頂く。 炙り肉寿司は、テーブルで豪快にバーナーでの仕上げ。 自家製レバーパテはバランスの良い味。 メニューの写真に惹かれたラザニア。 中の具材がたっぷり入り焦げたチーズが食欲をそそる。 最後はあおさの出汁パスタ。 あおさの主張が強め。 日曜日なので長居はせずにさくっと食べて飲んだけれど、本来ならもう少しゆっくりと楽しめそうなお店。 メニューのラインナップも豊富で見ているだけで食欲がそそられる。 気付けば店もほぼ満席で人気の高さがうかがえる良店。 最近は地元で良いお店に出会う機会が多く運が良い。 ちなみにトイレは2階なので酔っている時は要注意。 バルめし山田 (居酒屋 / 都立家政駅、鷺ノ宮駅、野方駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

だるまん家 はなれ(夜)@練馬

「だるまん家 はなれ」 【練馬/居酒屋】 土曜日の夕食処を開拓しに17時過ぎてふらっと近場へ。 最初はLa Bettala、ネリマノダイコンヤの姉妹店らしいたく庵に向かうも敢え無く満席との事で入ることができず。 続いて和ビストロ しんに伺ったところ席は空いていたが喫煙店との事だったので今回はやめておく。 そろそろ迷子になりそうだったが通りかかっただるまん家 はなれへ飛び込んでみる。 急な階段を下りていくと正面にガールズバー、その左に入り口がある。 店内はカウンターとテーブル2卓のみとこじんまりしており本店とはやや趣が異なっている。 入店タイミングではフロアとキッチンを1人で回していたのでサーブの時間が心配だったが途中から1人増えたので一安心。 白州が置いてあるのが嬉しいところ。 まずは和牛炙り刺し。 生牡蠣 ねぎとろ雲丹巻き。 箸休めの塩昆布ピーマン 筍刺し 地鶏の信州味噌焼き。 これはなかなか美味しい。大根おろしをのせてさっぱりと頂く。 馬刺し赤身。 意外なカットでの登場。 肉厚で新鮮な馬刺し。ゴマ油ではなく醤油で。 ガリ〆小肌。 口の中がさっぱりと。 蟹クリームパスタで〆。 最初は白州のハイボールを飲んでいたが途中で日本酒にスイッチ。 メニューに載っていない作や七賢なども頂き大満足で小さなお店に大分長居をしてしまった。 だるまん家 はなれ (居酒屋 / 練馬駅、…

続きを読む

よつぼし(夜)@練馬

「よつぼし」 【練馬/居酒屋】 近所の開拓。 路地に入り行き止まりまで歩いたところに現れるやきとんと牡蠣の店へ飛び込みで訪問。 2階建てで1階はカウンターとテーブル席。 2階は座敷。 2021年2月というコロナ禍に開店したお店らしい。 とりわさは見た目と裏腹に意外と山葵のパンチが効いている。 やきとんはタン、カシラ、ハラミを塩で頂く。 そして生牡蠣。 岩牡蠣と真牡蠣2種盛り。 岩牡蠣は長崎九十九、真牡蠣は大分杵築、兵庫室津。 このほかにも真牡蠣は宮城雄勝、三重浦村、福岡糸島みるく、愛媛御荘と豊富な種類が用意されていた。 メンチカツは想像していたよりも素朴な味わい。 美味しくてお代わりしてしまった生の本鮪。 鮪の仕入れ先が日本一の鮪専門仲卸のやま幸というのが素晴らしい。 つまみ系からイカ墨の塩辛にいぶりがっこクリームチーズ。 レバーの焼鳥はタレで。 月見つくね。 トマトの豚バラ巻きはミニトマトでなく大振りなトマトが巻かれている。 椎茸とししとうで箸休め。 柔らかくて香ばしいイカ焼き。 大振りでふわふわの鯵フライ。 最後は焼きおにぎり茶漬けで〆。 酒のアテになる一品料理が豊富でついつい頼み過ぎてしまった。 各ハイボールから生レモンサワー、日本酒等々アルコール摂取量もかなりのものとなって大満足。 これからも通いたくなる良い飲み屋。 …

続きを読む

松下雄二屋(夜)@阿佐ヶ谷

「松下雄二屋」 【阿佐ヶ谷/パスタ】 休日の夕食に阿佐ヶ谷で狙っていたイタリアンへ訪問しようとするも予約で埋まっており残念。 そこで急きょ飛び込んだパスタ店。 商店街から細い路地を一本折れ曲がったところにある分かりにくい立地。 17年間営んでいるそうでワインの品揃えが売りらしい。 まずは生ビールを飲みながら料理を待つ。 ブッラータチーズとフルーツのカプレーゼ。 これはいつもながらチーズを切る瞬間が一番楽しい。 フルーツは苺で酸味も甘味も程よくブッラータチーズとの相性が良い。 2杯目に白をグラスで。 牛ハラミのステーキ エシャロットソースが美味しく赤ワインが進む。 新筍のオリーブオイル焼き えぐみもなくアテとしてつまむ。 アボガドとクリームチーズのディップ 一番先に出てくるかと思いきや意外と時間がかかっての登場。 アボガドの美味しさをそのまま味わえる優しいディップ。 プロシュート 春のパスタメニューからキャベツとホタルイカを。 パスタメニューが豊富なのでどれを食べようか迷いに迷ってのチョイス。 最後はマリナーラで締め。 この日のグラスワインは白が1種類、赤が2種類、泡は白が2種類、赤が1種類となかなか豊富。 一品料理も豊富なので近所にあったら通いたくなる1軒。 松下雄二屋 (パスタ / 阿佐ケ谷駅、南阿佐ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

蕎麦割烹 一心(夜)@赤坂

「一心」 【赤坂/蕎麦】 表参道から赤坂に移動して3軒目の締めは蕎麦屋へ。 キャッチにお勧めの蕎麦屋を聞いて飛び込んでみる。 紅天使のフライドポテト 非常に甘みが強くデザートのような味わい 大海老マヨ マンゴーマヨネーズ 大穴子のふわふわフライ 臭みもなくこれは意外と美味しくてついお代わりも。 鴨汁せいろそば 流石に食べ過ぎてお腹が限界に近づいていたが何とか完食。 中々良いお店だったので1軒目で存分に楽しみたかった。 蕎麦割烹 一心 (居酒屋 / 赤坂駅、溜池山王駅、赤坂見附駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

Suginoko(夜)@表参道

「Suginoko」 【表参道/ダイニング】 2社前と3社前で一緒に働いていた上司と久しぶりの飲み。 当時一緒に働いていた仲間にも声をかけたところ意図せず14名ほどが集まることに。 直前に欠席などが出たけれどそれでも総勢10名の大所帯。 渋谷近辺で長時間のんびりできそうなお店を探してこちらを予約。 後で気付いたのだけれど、15年前の2007年にも一度訪問していた事が判明。 そして場所を見ると先日訪問したBACCHUSの上という不思議な偶然。 前日に3時まで飲んでしまい、そのうえ朝から出社という低コンディションでの参加。 飲めるかどうか心配だったもののビールを飲み始めたら不思議なことに体調がみるみる回復。 迎え酒の効果はやはりすばらしい。 アラカルトではなく飲み放題の3時間コース。 加熱式たばこが可能な個室席を確保しておく。 メインは鍋せいろを選べるのだけれど、ここはせいろにしておく。 みな偉くなっているので酒が入ったら鍋で細々とした気遣いなどできないだろうという一応の配慮。 本日の先付 自家製彩り出汁巻き玉子 旬の一品 メイン 黒豚せいろ蒸し 柚子胡椒を乗せて出汁に付けて頂く。 これはなかなか美味しい。 〆うどん 甘味 1人誕生日メンバーがいたので急きょ外からケーキを持ち込んでミニお祝い。 このメンバーで3時間では到底物足りず、赤坂まで移動して飲み続けることに。 Suginoko 青…

続きを読む

AGAVE(夜)@六本木

「AGAVE」 【六本木/バー】 久しぶりにAGAVEへ訪問。約3年半ぶり。 相変わらず怪しい雰囲気の入り口だが以前とは違ってドアが開いたままとなっている。 メニューを見てもさっぱりわからないので、まずは店員の方に相談。 モルトならスモーキーなアイラが好きだと伝えて面白いメスカルを飲んでみたいと伝える。 すると、テイスティングメニューなるものを提案され、折角なら8杯全て飲んでみてはどうかと。 味の輪郭を把握して記憶に残すには同時にいろんな種類を飲み比べたほうが良い事は分かっていたので即答で注文。 6,800円で8種類飲めるのでなかなかお得なシステム。 8つのグラスが運ばれてくると非常に香しい。 しかしいつもながら暗い店内なので写真を撮るのに苦労する 左上のALIPUS SAN JUAN(アリプス サン ホアン)が最もベーシックなのでこれを基準にするとよいと教えて頂く。 品種はエスパディン(アングスティフォリア)。 確かにいわゆるテキーラ的な香り。 個人的な好みは左下の2種類。 MAYALEN(マジャレン) 品種はクプレアータ。 AMORES(アモーレス) 品種はセニーソ(ドゥランゲンシス)。 どちらも独特な癖を感じて好みの味わい。 面白かったのは右下DERRUMBES(デルンベス) 品種はサルミアナ。 ハラペーニョのような香りと辛味を感じられる。 いつものようにFUJIのミネラルウオーターをチェイサーで出され…

続きを読む

隆(夜)@六本木

「隆」 【六本木/焼肉】 六本木で焼肉。 以前は門仲に本店がある牛和鹿という名前だったが名称が変わったらしい。 門仲の方は一度行って悪くなかった印象。 六本木は高級志向だろうと思って興味がてら訪問してみた。 場所は六本木交差点のすぐ近く。 エレベーターで4階に上がり店内へ入ると、思っていた印象とは異なり六本木らしさは特に感じられず。 上着はそのまま壁際に掛けるしかなくエプロン等もないので服や荷物に匂いが付いてしまう事が心配に。 キムチをつまみながらまずは生ビール。 タンが有名らしいのでトロタンを注文。 チルドタン元のみを厚切り大判で提供しており、焼き上がってから鋏でカット。 柔らかくてタン好きには好まれる一品。 ハラミ刺しを注文しようと思ったがこの日は入荷なしという事だったのでユッケ刺しに変更。 もう少しレアな状態で食べたいところ。 続いてイチボ。 本当は赤身狙いで行ったのだけれどシンシン、カメノコ、クリ、トウガラシなどはそもそもメニューに載っていない。 肉には毎回牛脂が付いてくるので、網に塗ってから焼き始める。 そしてイチボも1枚が大きいため焼いてから鋏でのカットとなる。 特選ハラミがなかったので代わりにお勧めされたカイノミ。 最後は冷麺で締め。 休前日の六本木の割にお客さんがあまり入っていなかったが、オペレーションが一人なので慌ただしい雰囲気。 久しぶりに食べログの雰囲気と大きなギャップを感…

続きを読む

和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/居酒屋】 約2カ月ぶり、4周年を控えた少し前に訪問。 兵庫県産生牡蠣ポン酢。殻付きではないパターンでの提供。 てっきり殻付きだと思って人数分頼んでしまったが意外と多めのポーションとなってしまった。 定番のアジフライ。 塩、山葵、タルタル、醤油で自由に頂く。 白州のハイボールで喉を潤した後は日本酒へ。 辻善兵衛の純米吟醸、雄町生。 上対馬産のブランドのどぐろ紅瞳を発見。 「地獄縄」と呼ばれるはえ縄を改良した特殊な仕掛けで、一本ずつ丁寧に釣り上げられた最近人気の一品。 食べ方を相談したところ、半身ずつ炙り刺しと塩焼きを提案してもらう。 まずは炙り刺し。 これは素晴らしかった。出色の一品。 そして塩焼きに生ホタルイカと山菜の天婦羅も。 イチボの和風ステーキ。 山葵漬けを頂きながら筍ご飯が炊きあがるのを待つ。 最後はわらび餅で〆 1週間のフライングだったけれど4周年ボトルを頂いてしまった。 自宅のワインセラーに寝かせてある3周年ボトルと並べておいた。 これから毎年このボトルが増えていくのが楽しみになる。 和優 (居酒屋 / 中村橋駅、豊島園駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

BACCHUS(夜)@表参道

「BACCHUS」 【表参道/スペインバル】 前職時代のメンバー4名と久しぶりの表参道で飲み。 酒好きなら誰もが一度は名前を聞いたことのあるお酒の神様バッカスがその店名。 ギリシャ神話の酒神ディオニュソスの英語名 場所は一本裏手に入ったところにある路面店で女子受けしそうな良い雰囲気。 この日はWBCの日韓戦という事で店内のモニターでは試合を流している。 まずはこの手のお店でよく見かけるタップマルシェからSNOW BLANCHEのホワイト。 そして九州クラフト日向夏。 蛸のガリシア風。 マッシュポテトがたっぷり。 味はピリ辛でビールが進む。 フライドポテト。アリオリ&トマトソース。 そしてお目当てのピンチョス。 牡蠣のプランチャー アンチョビソース。 タラモチーズ。 生ハムと無花果。 いぶりがっこ&カマンベール。 意外と具材が大きいので食べ応えがある。 種類も豊富で選ぶのが楽しくなる。 そしてこの日はコースでも飲み放題でもないのでコスパの良さそうなワインのボトルへ移行。 赤派と白派に分かれたのでとりあえず両方を注文。 サーモンのカルパッチョ。 牛タンの赤ワイン煮込み。 ワインによく合う一品。なかなかいける。 追いピンチョスはマッシュルームのゴルゴンゾーラ焼きに子羊のロースト トリュフ塩とこれまたワインが進む。 なぜかデザート。 そして記憶にないソフトシェルシュリン…

続きを読む

小割烹おはし(夜)@渋谷

「小割烹おはし」 【渋谷/居酒屋】 前職時代の上司を誘い約1年振りに会って飲むことに。 現職場近くで気になっていたお店を予約。 明治通り沿いのボーリング場裏手に旅館のような細長い和風のアプローチ。 靴をげた箱に入れて入り口近くの席へと通される。 後でお手洗いに立った時に感じたのだけれど店内が不思議な造りとなっていて全体像がよく分からない。 おばんざい5種盛り合わせ とれたて鮮魚2種盛り合わせ 出汁巻き玉子と京生麩の田楽 桜鯛とカマンベールチーズの湯葉巻き揚げと新じゃが 比叡湯葉とお豆腐のさらだ 西京味噌ドレッシング 北海道産大沼牛と筍の朴葉味噌焼き 桜鯛と三つ葉の羽釜御飯と赤だし 黒蜜きな粉のわらびもち お手洗いに行く途中、ビルの中央にある吹き抜けのイルミネーションを楽しめる。 光が床に反射しているため1階なのに吹き抜けを見下ろしているような不思議な感覚を覚える。 自分の後任の方も同席して仕事からプライベートまで幅広い話題が絶えることなくあっという間の2時間。 飲み放題かつモバイルオーダーなので注文は非常に楽でついつい飲み過ぎてしまった。 小割烹と言いつつも少々割高な居酒屋といった印象。 店を出てからガード下に移動して終電を逃してからの帰宅となった。 小割烹おはし 渋谷 (日本料理 / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

CRAFT BEER SERVER LAND(夜)@神楽坂

「CRAFT BEER SERVER LAND」 【神楽坂/ビア】 神楽坂3軒目は軽めに行こうと目に付いたクラフトビール店へ。 ラストオーダー間近でお腹も膨れていたのでピクルスとナッツをつまみながら2杯程。 1杯目は久しぶりの宇奈月ビール ケルシュ。 宇奈月温泉へ行ったのが懐かしく思い出される。 そして2杯目は遠野麦酒ズモナビール×サーバーランドオリジナル月世界ビールを。 どちらもエールタイプで締めに相応しい味わい。 久しぶりのメンバーとあっという間に時間は過ぎてしまい終電前に健全に解散。 クラフトビアサーバーランド (ビアバー / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

バー アンドゥ(夜)@神楽坂

「バー アンドゥ」 【神楽坂/バー】 ラムダックの後に河岸を変えるべく神楽坂から飯田橋方面に下りつつ裏道を探索。 その途中にウィスキーとワインのバーを発見し飛び込んでみる。 窓際のソファー席は常連らしきお客さんたちで盛り上がっていたので、逆サイドのカウンターに陣取る。 バックバーを眺める。 上段の左端はモーレンジ、その隣からアイラが続く。 中段は響、山崎、白州、そしてイチローズの豊富なラインナップ。 GlenmorangieのCAKEはなかったけれどSIGNETやFOREST、AZUMA MAKOTOなどが並ぶ中Winterをチョイス。 トワイスで頂く。 お通しが意外と立派で美味しい。 左上はエリンギでその右側にあるのがナツメヤシだそう。 マスターによるとスーパーフードなのだとか。 続いてはアイラにしようと逡巡してオクトモア10年を。 ゆるゆる飲んでから最後の河岸を求めて店を出る。 バー アンドゥ (バー / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

ラムダック東京(夜)@神楽坂

「ラムダック東京」 【神楽坂/ビストロ】 4社前の仲間たちと久しぶりの神楽坂へ。 週末のみ営業している羊と鴨の専門店という興味深いお店を事前に予約。 お通しはイタリア産グラナパダーノチーズ。 見た目はパルミジャーノ・レッジャーノのようだけれど、熟成期間が短く味わいもよりまろやかな仕上がり。 個人的にはこちらの方が食べやすくて好みな味わい。 3人いたので前菜も3品注文。 まずは鴨肉の燻製と鴨フォアグラのサラダ。 こちらはテーブルに運ばれた後に冷凍のフォアグラをその場で削って仕上げとなる。 続いては仔羊のたたき スモーク。 この見るからに美味しそうな肉の色合いが食を進ませてくれる。 そして、ジャンクなガーリックポテトナチョス。 こちらもお酒が進む一品。 ようやく登場したメインの羊と鴨の炭火焼き。 時間が掛かるので注文は先にしておく。 レバーとハツもついてくるのが嬉しい。 この後に切り分けて提供され、塩、クミン塩、醤油塩、赤ワイン粒マスタード、山葵と一緒に頂く。 肉という事で赤ワインを。 南アフリカ産でラベルはやはりライオン。 店内は年齢層も高めで落ち着きがありつつも適度な賑わいがある心地よい雰囲気。 肉中心のメニューでボリュームも多いので大人数で行くと色々と楽しめそうなお店。 ラムダック東京 (肉料理 / 神楽坂駅、牛込神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

ISLAY(夜)@練馬

「ISLAY」 【練馬/バー】 2件目にお勧めの店があるという事で案内してもらったのは、そば二十三の隣でいつも気になっていたバー。 まさに僥倖ということでワクワクしながら店内へ。 モルトがバックバーのみならず壁一面に並び圧倒される。 悔やまれるのは1軒目でかなり飲んでいたためあまり記憶がない事。 残っている写真は2点。 FERNET BRANCA。 世界一苦い薬草リキュール。 IAN MACLEOD'S AS WE GET IT ISLAY SINGLE MALT CASK STRENGTH。 HAZELBURN 10年。 Kilkerran 12年。 バーボン樽70%とシェリー樽30%を使用した12年熟成 キャンベルタウンに2004年に再オープンしたグレンガイル蒸溜所 この流れだとLongrowも飲んでそうな気がするが覚えておらず無念。 また近いうちにリベンジしたいお店。 アイラ (バー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

三毎(夜)@練馬

「三毎」 【練馬/居酒屋】 3社前での同僚たちと久しぶりの地元飲み。 地元在住の一人が行きつけの店があるという事で選んでもらった豚と魚のお店。 熊本出身の3人が昨年立ち上げたという。 いくつかつまんだ後にサンマのネジネジ。 ふわっとした身の食感を捨てる代わりに身と皮の旨味を凝縮して味わえる。 気に入ってお代わりした一品。 さつま揚げを挟んで、名物のヒオウギ貝。 天草(崎津港)で水揚げされた彩り豊かなヒオウギ貝との事。 見た目が鮮やかで食も進む。 ここから豚肉に移ってこちらはおそらくハツかな。 これは美味しくてかなり気に入った。 バラの塩煮込み。 煮豚ガツはなかなかの見た目。 これはセンマイ刺し? このタイミングでなぜか生牡蠣。 最後は鶏で〆。 大き目サイズなのでかぶりついて頂く。 オープンしてから気にはなっていたお店だけれど訪問できて良かった。 この後はモルトバーへ。 三毎 (居酒屋 / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ふたご(夜)@練馬

「ふたご」 【練馬/焼肉】 地元で最近オープンしたチェーンの焼肉店へ。 ふたごは各所で目にするものの訪問するのは初めて。 スタッフの方に説明を聞くと、どうやら半分の量を半額でいろんな種類を楽しむというコンセプトらしい。 そして何やら会員限定メニューなるものも。 まずはタンからスタート。 薬味豆腐にキムチの盛り合わせ。 ふたごのポテトサラダ 肉うに刺し 何かの塊肉。ざぶとんロースかな。 途中で切り分けて焼いてくれる。 定番らしきふたご盛り ふたごのアイスブリュレ 安い割にはスタッフの方が焼いてくれたりとサービスはなかなか良い印象。 大阪焼肉・ホルモン ふたご 練馬店 (焼肉 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

焼うおいし川 六本木凛華楼(夜)@六本木

「焼うおいし川 六本木凛華楼」 【六本木/焼肉】 知人にお勧めのお店という事で連れて行って頂いたお店。 戦後から築地で営む寿司屋が展開している店舗らしい。 コンセプトは肉を焼かない焼肉という事で、カウンター目の前に焼き台が設置され1品ずつその場で焼いて提供されるスタイル。 まだちのジュレからスタート。 南鮪の厚切りステーキ酢飯丼 酒のアテになる3品が登場。 クエの肝の低温調理、クエの鱗煎餅 自家製カラスミ粉、蒸し黒鮑 刺身はサヨリに平目、クエ、芝海老。 何気にクエが入っているのが嬉しい。 ここから焼き魚がスタート。 目の前にネタの盛られたお皿が置かれ一品ずつ丁寧に焼いて提供される。 北寄貝から順番に焼かれていく。 会話に夢中であまり料理に気を向けられず何がどう提供されたのかよく覚えていない。 途中で酢飯もお代わり。 揚げ物はおそらくクエで最後は濃厚ハマグリ出汁の冷麺 ドリンクは飲み放題。 ビールの後はハイボールを数杯飲みつつ、我慢できずに日本酒へ移行。 日本酒は幾つか種類があるため飲み放題の割に楽しめる。 面白いお店を一つ発見できて大満足。 焼うおいし川 六本木凛華楼 (海鮮・魚介 / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

焼肉あんど(夜)@鷺ノ宮

「焼肉あんど」 【鷺ノ宮/焼肉】 以前は焼鳥屋だった一軒家の飲食店。 少し前に焼肉屋に変わったことに気付いて気になっていたお店。 席は1階と2階に分かれており、通されたのは2階の座敷席。 まずはタン塩。 続いてロース。 厚切りの何か。イチボだったかな? 本日のおすすめからハツ刺し。こちらは低温調理。 炙りユッケ刺し。 ねぎタン塩は葱が別盛りの仕様。 次はランプだったかな? メニューで見つけて久しぶりにすず音を注文。 ちぢみ。 最近の締めは玉子クッパ。 正直なところ期待値持たずに訪問したけれど意外と美味しく頂けた。 もう少しきちんと味わえばよかったが近い場所なので定期的に訪問することになりそうな予感。 焼肉 あんど (焼肉 / 鷺ノ宮駅、都立家政駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

希鳥(夜)@恵比寿

「希鳥」 【恵比寿/焼鳥】 恵比寿で仕事の後にそのまま紹介してもらった焼鳥屋へ。 通されたのはコの字型のカウンター。 焼き台は手を伸ばせば届くような目の前ではなく、少し距離があるので運ばれてくるまでに多少のタイムラグがあり。 火の通し加減が難しそう。 カウンターの周りには半個室のテーブル席。 一皿目はふりそで。 手羽と胸の間の部位だそうで1羽から2つしか取れない希少部位の一つらしい。 周りのパリッとした皮が良いアクセント。 2皿目はももとむねの叩き。 3皿目はどの部位だか忘れてしまったけれど非常にジューシーで歯ごたえも良く、一番のお気に入りの串だった。 続いては大ぶりなレバー。 そしてフライ。 焼鳥屋でフライが出るのが不思議だったので、箸で割いて中を見たのだけれどその時は何だか分からず。 メニューを見て白子のフライだったことが判明。 希少部位らしいのだけれど確かに鶏の白子を食べた記憶がない。もしかしたら初かもしれない。 もう少し味わって食べればよかった。 卵につくね、蓮根。 つくねは思ったよりもあっさり味。 タレではなく塩だったのかな。 続いては選べる串の中から迷くことなくあずきを。 あずきは脾臓の部分で見た目からあずきと呼ばれる。 意外と出している店が少ないので見かけたら食べることにしている。 最後の1本はそりかと思いきや中に葱が包まれている。 ここでコースの串が終わるた…

続きを読む

レストラン予約

参加ランキング